コンシェルジュお茶会

今年最初のコンシェルジュのお茶会です。

 
本日は「甘酒」。

 
善光寺の麹甘酒を取り寄せ、コンシェルジュを中心に準備しました。

   

 

 
【甘酒のうんちく】
かつては夏に冷やしたものや熱したものを暑気払いに飲む習慣があり、俳句では現在でも夏の季語となっています。

夏に飲む場合は夏バテを防ぐ意味合いもあり、栄養豊富な甘酒は体力回復に効果的だとして、江戸時代には夏の風物詩だったそうです。

 
甘酒には、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、葉酸、食物繊維、オリゴ糖や、システイン、アルギニン、グルタミンなどのアミノ酸、そして大量のブドウ糖が含まれています。

現在は冬に温めて飲むのが一般的であり、健康的な飲料としても好まれています。

正月には、初詣客に無料で甘酒を振る舞ったり、自宅に持ち帰る甘酒を初詣客に販売する寺社が多いようです。

 

 

 

 
「近頃は、甘酒を飲む機会がないから、懐かしい。」
「こんなに甘かったかなぁ」

などと会話がはずみ、ほっとひと時を楽しまれていました。

 
今回のレポートはコンシェルジュの古舘でした!

 

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今年のお正月

プラテシア 千葉みなとではこのお正月、このように賑わいました。

 
お正月その①
おせち料理スペシャル盛合わせ

 

 
「ちょっと豪華なおせちのスペシャルメニューがあったら、いただくわ」
とのご意見から、元日は定食に加えて『料理長おまかせおせちスペシャル』をご用意しました。

 
朝食でも昼食でもご利用いただけるように予約を承りました。

 
元日の、しかも朝食からのスペシャルメニューは提供する我々にはちょっと冒険で、スムーズに行くかしら…と心配もありましたが、今年のレストラン「ラ・メール」は、お屠蘇の香りと、賀詞交換の恭しさ、おせちを前にお酒を酌み交わす賑わいで、穏やかに明けました。

 

 
お正月その②
古舘の獅子舞

 

 
昨年までのスタッフに代わって昼食時に現れた古舘獅子。

 
紋服のジェネラルマネージャーとパチリ。
お食事にいらっしゃったゲストのお孫さまを、キャッキャッと喜ばせた愛嬌抜群のお獅子です!

 
お正月その③
寒川神社参拝

 

 
千葉みなとの氏神様とえば寒川神社。
期限は定かではありませんが、一説には延喜年間(紀元900年ごろ)の書物に既に名前が登場するという、小さいけれど由緒ある神社です。

 
プラテシア 千葉みなと建設の際の地鎮祭もここでお願いしました。
夏には男衆が神輿を担いで千葉みなとの海に入る「御浜下り」で勇壮な一場面を見せてくれます。

 

 
元日は3回に分けてこの寒川神社に参拝に行きました。
帰りはロビーの福茶で温まって…
今年も穏やかで良い一年になりますように。

 
 

 

 

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謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

 

昨年は当ブログをご覧いただきましてありがとうございました。
本年は昨年以上の情報をお届けしたいと考えております。

 

さて、今年の4月で『プラテシア 千葉みなと』も開業5周年を迎えます。
ご入居者数も増え、年々、館内の賑わいも増してきております。
スタッフも一致協力してサービス向上に努め、ゲストの皆さまのご要望にお答えしたいと考えております。

 

ぜひ一度、ご自身の目で、耳で『プラテシア 千葉みなと』を体感してみてください。
皆さまのお越しを、スタッフ一同お待ちしております。

 

 

 

 

プラテシア 千葉みなと
ジェネラルマネージャー
小堀 進

 

 

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11月27日は芋煮会♪

この日はプラテシア 千葉みなとの懇親会です。

 
ゲスト幹事の方々が発起人となって開催されるこの会は今年で2度目の開催となります。

 

今年は大鍋をテラスに持ち出して芋煮会となりました。

 

 

 

 
およそ6キロの里芋をはじめとして、大根、人参、きのこに白菜、春菊…と野菜の旨味が盛りだくさん。

 

 

 

 
芋煮は牛肉、ってご存知でした?
豚汁よりワイルドな味わい。河原の食べ物です。

 

 

 

 
皆さま熱々をお召し上がりください!

 

 

 

 
そして名脇役、コシヒカリのツヤツヤおにぎり。

 

 

 

 
芋煮は日本酒に良く合います。
20年もののお手製の梅酒を振舞ってくださるゲストもいらっしゃり、芋煮の素朴な美味しさに会話も弾みます。

 
夏から秋にかけて、新しくご入居された皆さまにご挨拶もいただきました。

 

 

 

 
本日の味の監修は、山形出身のI様です。
本場山形の、クレーンも登場するダイナミックな芋煮の話を伺いました。

 

 

 

 
締めのご挨拶は、今年度幹事3名を代表してM様から。
プラテシア 千葉みなとの歴史はまだ4年ですが、着々とゲストハウスならではの形ができつつあります。

 
これからもゲスト同士の親睦を深めつつ、皆さまに心地よいプラテシア 千葉みなとを作り上げていきます。

 

 

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本日の担当は今村です。

11月5日(土)

この日は月に一度のコンシェルジュによるお茶会です。

 

 

台湾茶は温かいときと冷めた時とでは香りも味わいも違います。
どちらも魅力的。

 
本日のお菓子は、この季節、その紅葉の美しさに思いを馳せずにはいられない京都の銘菓、生八橋。

そしてお茶は、ひとひねりして甘くふくよかな香りの台湾茶です。

 

 

ただ今準備中!

 
担当はコンシェルジュの今村さんです。

 
お茶、お菓子のセレクトからお客さまにお出しする際のセッティングまで、あれこれと迷いながら企画しました。

 


お客さまが集まってきました。忙しくなりそうです。

 
「今日のお茶会は“香り”をテーマにしました。台湾の高山茶と京都聖護院の八橋は、ともに香り高くまろやかでほっとする味。リラックスするひと時にオススメです。」

 
日本茶とは一味違う深い香りと味わいに、お客さま同士話にも花が咲きほころんで、楽しいひと時をお過ごしいただきました。

 

 

お茶のほかにもリラックスグッズに詳しい今村さん。

時にはジャグジーから上がったゲストの肩を揉んで差し上げることも。彼女の梅シソ漬も絶品です。

 

今回の紹介者は谷中でした!

 

 

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月夜の飛翔

「夢でもあなたを想う」
ドキッとしますね。

これ、サギソウの花言葉なんです。

 
サギソウはラン科の多年草で、本来日当たりの良い湿地に群生するのだとか。
名前の由来は言わずもがな。

 

 

※撮影K様

 

 
うっとりする美人白鷺です。
プラテシア 千葉みなとにお住いのA様が丹精こめて育てたこの白鷺たちが、現在プラテシア 千葉みなとの人気者です。

 
A様の白鷺は花が大きめで、可憐でありながら勇壮な雰囲気。茎もすらりと長く、高みを優美に舞っています。

 

 

※真似して撮影:コンシェルジュ谷中

 

 

 

多い時は10羽以上が群れで飛びます。

 

 
今日は、ブログの写真でいつもお世話になっているK様が、この白鷺たちの写真撮影をすると伺っていましたので、おじゃまさせていただきました。

 

 

 
レフ板を片手に真剣な表情のK様。このレフ板の扱いが結構難しい。谷中に助手は勤まりませんでした。

 

 

 
こんなふうに、K様が撮るとキラキラします。

 

 
このレンズは最近衝動買いされたのだとか。

 

 
何枚も撮った中にやっと納得のいく1枚を手に入れるのだと伺いました。

 
そしてこの一枚。

 

 
タイトルは「月光」です。

 
月明かりを静かに飛翔する白鷺の神秘的な姿。

 

 
これぞK様マジック。

 

 
現在プラテシア 千葉みなとの5階ギャラリーに展示中です。

 
K様、これからも素敵な写真をたくさんお願いします。

 

 

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千葉みなと真夏の熱狂

皆さま『LOVE-1FESTIVAL(ラブワンフェスティバル)』をご存知でしょうか?

 
マスコミでもずいぶん取り上げられていました。

 

 

※LOVE-1入場券代わりのリストバンドです。

 

 
アジアをルーツに持つアーティストが中心となり、音楽はもちろんのこと、スポーツ、ミュージカルなどさまざまな分野を盛り込んだ野外フェスティバルです。

 

 
東日本大震災を経験した今年、「アジアの絆、自然との共生、面に見えるチャリティ」をテーマに、初めて開催されました。

 
会場はプラテシア 千葉みなとの目の前、千葉ポートパークです。

 
今まさに話題の韓国人気グループも多数出演で、総動員数25,000人とも言われたこの大イベントに、プラテシアにお住いの皆さまもお出かけになりました。

 

 
今日ブログは、I様がご提供くださった写真でレポートです♪

 

 

※当日はあいにくの雨、一時は傘も無駄なほどの土砂降りでした。しかしファンの方々はそんなの構っていられません。

 

 

※駅方面から公園入り口に人の波。プラテシア 千葉みなと(左側)のお部屋からの眺めも壮観だったとか。

 

 

※これが「フリースタイルモトクロス」…バイクが宙を飛んでます。しかも逆さで。

 

 
 
※フィナーレは地元花火師によるチャリティー花火です。中止になった千葉市民花火大会に代わって、今年は一味違った千葉みなと夏の風物です。

 

 
今後千葉の新しい夏の催しとして定着していくのかもしれません。

 
25,000人が熱狂した夏の一日。

 
I様、ご協力ありがとうございました。

 

 

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今年も8月1日にかき氷を行いました。

 

手回しの懐かしいかき氷の機械を用意しました。

 

 

 

 

 

 

やはり手回しの氷はふわふわ感があり、口当たりがとても良いと

ゲストの皆さまにも評判でした。

 

      

 

 

 

ご用意した、シロップの種類は、いちご、メロン、レモン、ブルーハワイと金時小豆の練乳がけ

です。

一番人気は、金時小豆の練乳がけです。

 

 

 

 

「かき氷を食べたのは何年ぶりだろ?」

10年どころじゃないなぁ。」

「アイスキャンディーは、孫と食べに行ったけど、かき氷はいつの頃かなぁ。」

「懐かしい、このような機会がないと食べられないなぁ。」

と話も多いに弾み、3杯も召し上がったゲストもいらっしゃいました。

 

次回は8月20日にスイカの会を開催いたします。

 

 

 

 

 

 

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ゴルフが大好きな若山様。

 
プラテシア 千葉みなとでの『ゴルフライフ』についてお伺いしました。

 

 

 

 
Q、ゴルフを始めてどれくらいになりますか?

 
A、ゴルフは若い頃からやっているから、もう50年位のキャリアになるかな?
ハンディもシングル近かったしホールインワンも数回達成したことがあるんですよ。
ただ一度体調を崩しちゃって…。それ以来ゴルフは休んでいました。
でも『プラテシア 千葉みなと』で“千葉みGOLF倶楽部“ができるって聞いたらもういても立ってもいられなくて…
体調も戻って来ていたからすぐに入部しました。

 

 
Q、最近の調子はいかがですか?

 
A、若い頃に比べたら飛距離はだいぶ落ちたけどクラブが振れているから、ボールがいい所に飛ぶんですよ。ますます楽しくなってきちゃって。
そうしたら、だんだん倶楽部の会合だけでは物足りなくなってきて、自分の空き時間にふらっと一人でゴルフに行きたいなぁ~、なんて思っていたんです。
そんな時です!
コンシェルジュにオリックス・ゴルフ・マネジメントの『OGM一人予約ランド』システムを紹介されたのは。

 

 

 

 

 
Q、OGM一人予約ランドはいかがでしたか?

 
A、このシステムは一人でも予約ができて、ラウンドできるっていう、うれしい仕組みでした。
登録の仕方は簡単でしたね。名前と住所とニックネーム、それに簡単なゴルフ歴を入れてあとは希望する日時とコースを選択するだけ。

あっという間でした。
ただ、当日はどんな人が来るのか?正直不安と楽しみが半々でした。
でも朝フロントで皆さんに挨拶した途端に不安はすっとなくなりましたよ。

若くて元気なお嬢さんと自分の息子くらいの若者が一緒でしたが意気投合してとっても楽しくプレーさせていただきました。

おかげでスコアも伸びたのかもしれませんね。
『OGM一人予約ランド』では、次に予約すると今日一緒に回った人たちにも私が予約した事を知らせるメールが届くらしいんで“次回予約した時は是非また一緒に回りましょう!”と約束したんですよ。」

 ※OGMの予約一人ランドはこちらをご覧ください>>

 

 
ゴルフの話しをしている時の若山様の目はキラキラ輝いていました。若山様のゴルフ回数はますます増えそうです。

 

 
でも若山様、奥様孝行も忘れないでくださいね!(笑)

 

 

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夏の特別キャンペーン 
“体験プラン”特別ご優待

 

期間中、プラテシア 千葉みなとでは、特別プライスで体験プランをご利用いただけます。

この機会に『サービス・設備・環境』をぜひ体感してください。

 

皆さまのお越しをお待ちしております

ちょっとお散歩に…№1

『プラテシア 千葉みなと』にお住まいのK様。

写真がご趣味です。

 
先日も隣接する『千葉ポートパーク』に行かれ、パチリ!

 
①『笑顔の向こうに』

 
木立の向こうに見えるのが『プラテシア 千葉みなと(グッドタイム リビング 千葉みなと/海岸通)』です。

 

 

 
②『見上げれば…春の空』

 

 

 
③『初夏の贈り物』 
山桜が実をつけました。

 

 

 
『プラテシア 千葉みなと』の近隣には、他にも様々な『憩いのスポット』がございます。

今後もゲストの皆さまのご協力を得ながら、ブログで紹介させていただきます。

 
ブログをご覧の皆さまにも、ぜひご自身の『目』で『プラテシア 千葉みなと』の素晴らしさをご覧いただければと思います。

ご見学をお待ちしております。

 

 
【おまけ】

 
K様が2011年2月に『千葉ポートパーク』の浜辺で撮影された
『渚の夕暮れ』

 

 

 

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ご家族の皆さま

 

2011年3月11日(金)14時46分頃、東北地域で震度7の地震が発生いたしました。
 
関東圏のプラテシアおよびグッドタイム リビングでは、この地震の影響により現在電話が通じにくい状況となっておりますが、全ゲストハウスともにゲストの皆さまの安全確認がとれておりますことを、この場を借りましてご報告させていただきます。
 
建物につきましても現在大きなトラブルは発生しておりませんので、ご安心くださいませ。
 
 

オリックス・リビング株式会社

 

3月に入っても寒暖の差が大きく寒い日が続いています。

そんな寒い早朝に、日々カメラを抱えて撮影ポイントに向かうゲストのK様がいらっしゃいますので

ご紹介します。

 

プラテシアでは、数多くの季節に応じたイベントがあります。

盛大に開催されるイベントでは、毎回のようにゲストの皆さまの中からヒーローが誕生します。

一方で、そんなヒーローを一眼レフのカメラで一瞬のシャッターチャンスをとらえる

K様の活躍も見逃せません。

 

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(一眼レフを自在に扱い一瞬を逃さないK様)

 

 

プラテシア 千葉みなとの立地する環境は、海に隣接し緑豊かな公園まで気軽に散歩できる場所にあり、

とても恵まれた環境です。

そしてK様は悪天候では無い限り、日々寒さ厳しい早朝から海に近い公園に出かけられて、

定点観測などで一瞬のシャッターチャンスを狙って季節を記録します。

 
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タイトル「空に手をのばす」

(日々変化する春の息吹も楽しみで、植物図鑑の写真そのものです。スゴイ!!)

 

 

早朝から公園に来る方はさまざまで、K様のように撮影に来られる方や日課でランニングされる方、

稀に千葉市内で夜通し過ごして朝の風にあたりに来た若者など、思いがけず会話することも

楽しみになっているそうです。

 

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(静寂の丘が刻々と変わる朝日と共に、一日の活力を与えてくれます)
 

海の眺望も素晴らしく、夕陽に染まって揺らめく海面や空と海の境界線に

微かに見える船のシルエットなど、絵になる景色は格別です。

K様のような一眼レフではなくても、手軽に景色を撮って楽しまれるゲストも多くいらっしゃいます。

 
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 K様の素敵な写真をゲストの皆さまに観ていただくために、5Fの共有フロアで展示させていただいたり、

レストラン入口のカウンターに組写真で気軽に楽しめるように飾らせていただいております。

 

ゲストの皆さまは多彩でさまざまな趣味や感心ごとをお持ちです。

改めて、ご紹介していきたいと思います。

ひなまつり

今朝は霜柱がガツンと立つさむ~い朝でした。

とはいえ季節は弥生3月、今日は桃の節句です。
 

 

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プラテシア 千葉みなとでは、既に恒例となりました、ひな祭のティーサービスを開催しました。

 

 

緑のきれいな玄米茶と雛あられ代わりの京吹き寄せ。題して春の趣。

緑のきれいな玄米茶と雛あられ代わりの京吹き寄せ。            題して春の趣。

千葉名物ゆで落花生。その名も「おおまさり」。コンシェルジュKの差し入れです。怖いほど大きい。

千葉名物ゆで落花生。その名も「おおまさり」。                  コンシェルジュKの差し入れです。怖いほど大きい。

 

 

ささやかな茶会ではありますが、本格的な春を待つこのひととき、

ゲストの皆さまの笑顔に花が咲いて、

ロビーはほっかりとあたたかでした。

 

 

一羽来て艶勝りたる薄紅梅撮影:K様俳句指導M様

一羽来て艶勝りたる薄紅梅                                   撮影:K様  俳句指導M様

日中の日差しは暖かくなってきましたが、まだまだ寒い日が続いています。

 

今回は、レストランで味わう恒例のスペシャルメニューをご紹介します。
先日は、旬の食材を使った逸品として寒ブリのお刺身をご用意いたしました。

味だけでなく、視覚でも楽しんでいただくような趣向で実施しました。

 

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レストランのテーブルの傍に特設ステージを用意して、脂がのった寒ブリの解体実演を行う

料理長の包丁さばきを楽しんでいただきました。

 

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日常では、刺身で見るブリの切り身は珍しいことではないと思いますが

ブリって大きいんですね!とはスタッフの声です。

 

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ゲストの皆さまの目前でさばく料理長の包丁を握る手にも力が入りますが、そこはプロです。

しなやかに滑らかに解体され、普段見慣れているサイズになっていきました。

 

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ブリの旬は産卵期前の脂が乗る冬で、特にこの時期を寒ブリと呼びます。

また、出世魚で体長80㎝・8㎏を超えると、地域によって違うようですが「ブリ」と呼ぶようです。

 

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また、今回の炊き立てのご飯は、千葉産で有名な多古米をお出ししました。

ゲストの中に地元出身の方もいらっしゃって、寒ブリの話し以上に多古米でもり上がっていました。

 

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お米の生産で千葉県は一等米の多い上位5県になるそうです。

江戸時代には徳川将軍への献上米で歴史のあるお米です。

大手航空会社では、欧米の国際線ファーストクラスやビジネスクラスでも採用されるほどの

ブランド米が多古米です。

 

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厨房の料理長や栄養士の提案で実施されましたが、ゲストの皆さまにはとても好評でした。

既に次の企画を練り始めてます。プロの目と食の演出は、とても頼もしく思います。

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